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ホットトイズ ムービー・マスターピース アイアンマン・マーク7 レビュー

[ムービー・マスターピース]「アベンジャーズ」1/6スケールフィギュア アイアンマン・マーク7のレビューです。


MarkⅦ

全体4方向
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他のスーツよりもボディが厚く、全体的にズッシリとした印象を受けるデザインですね。
マーク6と比べるとショルダーやアーム部分、腹部などいろいろ形状が変わっています。

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胸のアークリアクター、両手のリパルサーレイ発射部、目がライトアップします。
スイッチはそれぞれ背中、両腕内側の上部、フェイスマスクを外したところと目立たない位置に。
個体差が出る部分だと思いますが、両手のライトの発光(特に左手)が少し弱いかなと感じました。
あと目の発光もイマイチ弱いような…逆にアークリアクターの発光はかなり強めですね。

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こちらはライトを消した状態。
腕は上下には問題なく可動しますが、構造上、体の前まで曲げることは出来ません。
また肘はL字型になるまで曲げることは出来ますが、それ以上は曲げられませんでした。

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首は上下にかなりの範囲で可動させることができ、ほぼ上を向いた状態まで動かせます。
左右には首を360度回転させられますし、ヘッドの可動性は申し分ないと思います。

ちょっと気になったんですが、アークリアクターの形状てこれで合ってましたっけ…?
確かリアクターは逆三角形のままだったような記憶があるんですが…これ丸型ですよね…

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背中のエアーフラップとふくらはぎのエアーブレーキを展開した状態。
エアーフラップは計4枚付いていて、上2枚の銀色の部分も別に開閉するように造られています。
エアーブレーキを展開すると配線等が再現されていますが、少し簡素な造りだなと思いました。

適当な飛行ポーズ
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付属の専用スタンドだけで結構いろいろなポーズが取れるのはいいと思います。

トニーヘッドVer.
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トニーヘッドへの付け替えはボールジョイントなのでとても手軽に行えます。
トニーヘッドに付け替える際には首のアーマーパーツも一緒に付けます。

顔アップ
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うーん…まぁRDJに似てるかどうかはおいといて、造り自体はすごく精巧だと思います。
なんか肌の色が若干浅黒い気がするのですがこんなものなのでしょうか?

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5本指可動ハンドがあればいろいろポーズが捗るので楽しいっす。

各種オプションパーツなど
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ダメージ状態の胸部パーツ、ショルダー、フェイスマスクに加えて、レーザー発射部付きの腕2本、
両肩と両腿の小型ミサイルポッド展開Ver.、リパルサーレイ時と握り拳のハンドパーツなど豊富です。

各ダメージパーツ、レーザー付き腕、ミサイルポッド展開Ver.のパーツに付け替えた状態
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レーザー発射部
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レーザー発射部付きの腕は通常の腕と違ってライトアップ機能がありません。
これわざわざ腕ごと用意しなくても手甲にレーザー発射部を付けるとかじゃダメだったんでしょうか?

適当すぎる飛行ポーズ
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マーク7は従来スーツと違って手のリパルサーを使わずに足のジェットだけで飛行可能なのが特徴ですね。

以下リパルサーレイ発射ポーズを適当に
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アイアンマンはこの手を前にかざしているポーズが一番好きですね。

両肩と両腿のミサイルポッド、胸両脇のアーマーパーツをパージした状態
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確か『アベンジャーズ』の最後ぐらいでこの状態になってたと思います、宇宙から戻ってきたあたり。

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腕部の小型ミサイル。腕のアーマーパーツを取り外してミサイルパーツに付け替えます。
ちなみにレーザー発射部付き腕ではこのミサイルパーツは付け替え不可となっています。

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片膝立ちポーズ。
股関節部の可動ですが、腿が腰部の軟質素材に干渉するので、画像のようなポーズをさせるのは一苦労。
かなり無理やり動かしたので足の付け根近くの腰部のところが傷だらけになってしまいましたよ…
ただ、股関節周りの可動範囲が狭いわけではないので、やりようによってはそれなりな範囲で動かせます。
膝の可動範囲は広く、V字型になるまで曲げることが可能です。足裏の設置面は少し狭く感じました。
おなじみの「地面パンチ」ポーズは断念しました。どうやって動かすのこれ。

『アベンジャーズ』メインビジュアル風の社長
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腕がこれ以上は上がらなかったり撮り方が下手だったり、そもそも表情が違うのでメインビジュアルの
完璧な再現は出来ませんでしたが、一応それらしいポーズは取ることが可能ではあります。


以上、ホットトイズ ムービー・マスターピースよりアイアンマン・マーク7のレビューでした。
初ホットトイズということもあり、クオリティの高さには驚かされた反面、惜しいと思う部分もありました。
見た目のクオリティは然ることながら、アクションフィギュアとしても優秀でガシガシ遊べますね。
塗装は全体的に精度が高く、腕部や足部の細かな剥げ塗装によるダメージの表現は凄いなと思いました。
しかし股関節の可動のしにくさとかトニーヘッドの似てなさとか不満点もいくつか存在しました。
今後発売予定のアイアンマンシリーズでは、これらの点が改善されているよう祈ります。

ちなみに来年発売のムービー・マスターピースDIECASTのマーク42はすでに予約済みでございます。



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[ 2013/08/17] レビュー | TB(0) | CM(0)

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