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東京ゲームショウ2013 手抜きレポート

去る9月22日に東京ゲームショウに参加してきたのでレポートしたいと思います。
1日だけの参加というのもあり、あまり試遊とか出来てないので内容には期待しないでください。
なお、掲載している画像はすべてiPhone5で撮影しています。酷い写真もありますが目を瞑ってください。


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朝4時半ごろ起床し予約しておいたタクシーでホテルを出発、新浦安駅から始発で海浜幕張駅まで。
確か1時ぐらいには眠りに就いたハズですが、一向に寝付くことができず、結局2時間も寝れなかったと思います。

海浜幕張に到着し、扉が開くと同時に皆さんものすごい勢いでダッシュし始めたので僕も後に続きました。
まぁダッシュは危ないので正確には高速の徒歩で移動しましたが。そのままメッセ前の待機列まで直行しました。
もうすでに結構な人数が来てましたね、400人ぐらいだったかな?あの人たちはいつから並んでいたんでしょうか。
そう言えば駅から出たすぐのところではアイマス8周年ライブの物販列が形成されてました。こちらも凄い行列。

しばらく立ったまま待機してから移動開始、手荷物検査のあと一般組とサポチケ組で分かれました。
メッセを回り込む形でグルっと移動し、裏側のホール5の出入り口付近の一般待機列まで移動しました。
この移動のときもみんな競歩状態だったので自分も負けじと頑張りましたが、正直かなりキツかったです。
メッセの正面から見て建物左側の通路にはバトルフィールド4仕様のバスが止まっていました、写真撮りたかったな…

一般待機列に並んだ時点で確か7時ぐらいだったかな、そのあとは立ったり座ったりしながら徐々に移動。
時間経過とともに陽射しが段々と強くなってきたのでタオルと帽子を装備し、さらに扇子で涼をとりつつじっと待機しました。
周りの人たちを見てみると、扇子やうちわを持ってきている人がほとんどいなかったのが意外でした。
こういう時期のイベントの必須アイテムだと思ってましたが…まだ割と残暑も厳しかったですしね。
携帯型のちっちゃい扇風機は持ってきてる人いたけどあれは音がうるさかったのでダメですね、電池切れたら使えないし。
暇潰しにラノベを数冊持って行ってましたが、正直暑くて読む余裕なんてなかったですね…読んでる人はいたけど。

そんなこんなであっという間に時間が過ぎ、9時50分ごろ列が動き始め、まだあと10分あるなぁと思ってたら
そのままやすらぎのモールの出入り口から入場開始!入ったら今回の目当てのSCEブースが目の前にありました。
まだ開場まで時間あったし、グルっと一般来場者入口まで歩かされると思っていたのでこれは予想外でしたねぇ。

嬉しい展開に焦りつつもまずは先着順で発行される時間別プレミアムラウンジチケットの受付へ向かいました。
これはPS+会員のみに発行される、待ち時間なしでPS4タイトルを30分間自由に試遊できるというものです。
サポチケ組いるし枠取るの無理かなぁと思っていましたが、余裕で入手できたので胸を撫で下ろしましたよ。
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いろいろ時間のコースを選べましたが、一息吐きたかったので10時半からの回に行くことにしました。
プレミアムラウンジは通常試遊のように立ってプレイするのではなく、少し高い位置にある特別スペースにて
好きなタイトルをソファーに座って30分以内ならどのタイトルでも自由にプレイすることが出来ます。VIP待遇!
まぁ自由にとは言ってもその回を選んだ他の人たちが5,6人ほどいたので、ある程度制約はありましたが。
どれから試遊するかは早い者勝ちみたいな感じでした。自分はたまたま席が空いていたのでナックから始めることに。

試遊タイトル:Knack
プレイ出来たのは場面ごとにナックのサイズが変わり、様々なシーンを体験できるというもの。
左スティックで移動、右スティックで回避、×ボタンでジャンプ、□ボタンで攻撃という感じで、
シンプルな操作性ながらも回避行動がカッコよく、見た目の割にスタイリッシュなアクションゲームでした。
グラフィックも非常に繊細で、まるでピクサーの映画をゲームとして操作しているような感覚でした。
難易度普通で開始したのですが、コンパニオンのお姉さんに「普通でもゴブリンの攻撃で一撃で死にますよ」
脅されアドバイスされ、中盤あたりになると確かに一撃で体力関係なく死ぬようになりました。
何回かリトライしてようやく気付いたのですが、このゲームは周りのオブジェクトを破壊して体に取り込むことで
防御力が強化されるシステムみたいで、体験版では氷を取り込むことで攻撃に耐えられるようになりました。
大体15分ほどで終了しましたが、これは難易度が上がるとかなり難しいゲームになるかもしれません。
後から気付いたのですが、どうやら○ボタンで必殺技が発動できたみたいですね…気付かなかった…

ナックでは新型Vitaが有線接続されており、リモートプレイによる操作で進めて行きました。
Vitaの画面とテレビを見比べながらプレイしていると、Vitaのほうは若干ラグがあったように感じました。
ラグっていうかフレームレートの低下かな?ナックに関してはテレビでプレイするほうがいいのかも。

次に席が空いたのでディープダウンをプレイすることに。

試遊タイトル:deep down
こちらはデュアルショック4でのプレイでした。デュアルショック4はしっくり手にはまる感じで持ちやすく、
L2R2も形状が変わったことにより操作しやすくなっており、スティックも指になじみ動かしやすかったです。
注目のタッチパッドはボタンみたいな感じでカチカチと押すことが出来る仕様になっていました。
シェアボタンやホームボタンも試しに押してみましたが、試遊版では機能していないようでした。

さてディープダウンですが、なんとなくデモンズソウルやダークソウルみたいな感じのゲームかなと
思っていたら全然違っていて、今までにない独特な操作性とアクションのゲームだなと思いました。
TPSに近接アクションを取り入れた感じでしょうか…回避行動は出来なかったけどあるのかな?
最初にスタイルやスキル的なものを選べるのですが、そこは正直よく分からなかったので割愛します。
試遊版は暗い遺跡内を進んでいき、でかいクリーチャーを槍でドスドス刺しまくるみたいな感じの内容でした。
槍を構えるとTPSみたいに照準が出るのでエイムして攻撃します。敵の体力ゲージは頭の上に出てました。
しかしこちらの体力ゲージがなく、敵の攻撃を喰らってもどれだけダメージがあったのか分かりませんでした。
でもかなりボコボコ殴られても死ななかったので、相当な体力があるのかもしくは無敵仕様だったのかもしれません。

最後にウルフェンシュタインをプレイ。

試遊タイトル:Wolfenstein:The New Order
最初に1分半ぐらいの短いムービーがあり、飛ばせなかったのでDS4を弄ったりしてました。
スタートがなぜか崖をロープで登るという場面で、ちまちま進んでたら伏兵に強襲されてリトライしました。
やっとのことで崖を登りきり、穴から降りて目の前にあったレバーを操作したあたりでタイムアップ。
プレイした感想ですが、オーソドックスなFPSという感じでグラフィックもまぁそこそこという…
正直プレイ時間が短すぎてなんとも言えません。ムービーは流し見だったけど割と綺麗だったかな。

PS4試遊後、通りかかったブースの配布物を収集しつつ、新型VitaやPS4の展示を見に行きました。
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新型Vitaの展示はSCEブース正面から見て右側にありましたが、たくさんの人が撮影しておられました。
PS4の展示はブース左側にあり、こちらもすごい人だったのでまともに写真が撮れませんでした…無念なり。
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PS4は見た感じ、PS3の2000シリーズぐらいの薄さと大きさでかなりコンパクトな印象を受けました。
本体の横からの写真も撮りたかったのですが、人が多すぎて位置取りが出来ず断念せざるを得なかったです。
SCEブースは常に人が絶えないほどの盛況っぷりで、いつになっても全然人が捌ける様子がなかったですね。
MSブースではXbox Oneも展示されてたみたいですが、行く余裕がなかったというか見に行くの忘れてたというか…

セガブースには龍が如く維新の坂本龍馬の等身大スタチューが展示されてました。
龍維新は確か映像出展でしたが、90分待ちとか出てるのを見て並ぶのは諦めました。流石の盛況っぷりです。
たまたまセガスタジオのヒーローバンクの回の収録をやっていたところに通りかかったのですが、ふと横を見ると
至近距離にあの名越稔洋さんがおられたのでビビりました…!生で拝むなごっさんは一層黒さが際立って見えましたね。
ミクダヨーさんもいるかなと思って探してみたんですが、残念ながら出てきていなかったのか見つけられませんでした…

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こちらの色っぽい花魁は幕末ガールズの清水あいりさん。龍馬スタチューの左隣に居られました。
そこだけ遊郭のような妖艶な雰囲気が漂ってました…あとで調べて自分とタメと分かって驚きです。
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こちらはソニーのXperiaブースでポーズを決めまくっておられた初音ミクさんのコスプレのコンパニオンさん。
大人気で人が絶えず撮影してましたね。iPhoneなんかで撮影してほんとすみませんでした…
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ガンホーブースにも行きましたよ、自分が行ったときはアキバズトリップ2のステージやってました。
リリィ・ベルガモのステージが見たくてあとからまた行きましたが、ファミ通に載ってた時間と
実際の開演時間が違っていて、行ったときにはパズドラZのステージをやっていてすごい数の人だかりが!
それもそのはず、中川翔子さんがパズドラZ主題歌の「さかさま世界」の生歌を披露しておられました。
遠目からではありますが、生でしょこたんが見られたので良かったですね。あと伊藤賢治さんも出てたなぁ。

リリィ・ベルガモのブース付近に居られたコンパニオンさんなど。
暗くて申し訳ないです…撮影後、ベルガモやGHMのステッカーをいただきました。
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んでこれがリリィ・ベルガモのスペシャルステージの様子。なんとか最前列…の1つ後ろに陣取れました。
登壇されたのは須田剛一さん、森下一喜さん、コザキユースケさん、山岡晃さんの4人です。
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本来なら原則としてステージの撮影は禁止ですが、須田さんらから許可が下りたので撮影させていただきました。
と言うのも、主人公の五百蔵多恵に扮した公式コスプレイヤーの野田彩加さんが登壇されたからなのですが、
ちゃっかり他の方々も撮影しました。生で須田さんや山岡さんを拝めただけでも来た甲斐がありましたねぇ…

ステージでは山岡さんがラスボスの曲?をちょこっと演奏してたけどあれはネタだったのかマジなのか…笑
あと聞き間違えでなければ、須田さんらとRISEのKenKenさんがバンド組むとかなんとか言ってたような気がします。
リリィ・ベルガモは来年のTGSでプレイアブル出展する予定だが、それまでに発売していないとは限らないとも。
ハクスラタイプのアクションゲームになるみたいですが、今後の情報が非常に楽しみなタイトルですね。

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こちらはカプコンのBASARAブースに展示されていた等身大伊達政宗さんのスタチューです。
馬とセットなので迫力が凄かったですね。城を模したセットも組んであって金かけてるなぁと思いました。
BASARA4の試遊もしたかったのですが、待ち時間凄かったし時間もなかったので諦めざるを得なかったです。
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TGS会場内で撮影した写真はこんなところです。ボツになったのがかなりあるので実際はもっと撮影枚数が多いですが…

あと最後にホール9のコスプレ広場にも行ったんですが、とんでもない人口密度のギチギチ状態でして、まともに
移動することすらできず、ぶっちゃけ撮影どころではなかったのですが、頑張って必死に何人かは撮影してきました。
しかしせっかく撮ったものの、Webにアップしていいのか許可を取ることがままならなかったので、念のためですが
ここに上げるのはやめておきます。まぁ多分アップしても大丈夫なんだろうけどね…念のため。
やっぱり旬の艦これやダンガンロンパなどのゲーム系のキャラのコスプレをしている方が多かったですね。
本当はゆっくり撮影して回りたかったのですが、人が多く時間もなかったので早々に切り上げました。


会場で無料配布されていた冊子やステッカーなど。
こういうのって速攻でなくなるのかと思ってましたが、潤沢に用意してあり後のほうでも楽々ゲットできました。
無料配布と言えば、モンスターエナジーもブースで無料で配ってたので自分も列に並んで受け取りに行きました。
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セガブースで配布されていたビニールの手提げ袋。かなりの大きめサイズでB2ポスターぐらいあります。
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今回配布物の収穫に多大な貢献を果たしてくれたバンナムブースで配布されていたゴッドイーター2袋。
紐が長く肩からかけられてサイズもそこまで大きくないので持ち運びに便利で重宝しました。
他にはブレイブルーや閃の軌跡の袋も配布してたみたいですが、昼過ぎには配布終了してたのかブースでは見かけず手に入らず…
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以上、TGS2013の手抜きレポートでした。
初めての参加でいろいろと不安ではありましたが、楽しめたので良かったです。
1日で回りきろうと思ったら全然時間が足りなかったので、来年以降行くとしたら2日間参加したいですね。
インディーズゲームも見たかったのに近くを通りすぎただけでまったく見れなかったので残念でした。
まどマギVitaやJスターズなどの新作タイトルも試遊したかったのですが、列に並ぶことすら出来なかったです…

あともっとコンパニオンさんやレイヤーさんを撮影したかったなぁと、今度はちゃんとしたカメラで。
デジカメは一応持って行ってたんですがiPhoneのが撮影しやすいかなと思って結局使わなかったんですよね…
まぁ今回の経験を来年以降に生かせたらいいなと思います。次こそはダヨーさんをカメラに収めたいぜ!



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[ 2013/09/26] イベントレポート TGS2013 | TB(0) | CM(2)

>raqさん
須田さん、雑誌とかで見るのとまったく同じ顔なので(当たり前ですが)、
ステージに出てきたときもあんまり新鮮味がなかったというのが正直な話です笑
こういうと失礼ですが普通のおじさんて感じでしたね、雰囲気とかもまったりした感じで。
セガの名越さんは生で見ると威圧感というかオーラが凄かったんですけど気のせいでしょうか…

ベルガモはスマートフォンとの連携とかオンライン要素とか、GHMの独創性にガンホーの
ソーシャル性が加わってどんなゲームになるのか非常に楽しみな反面、不安な面もありますね。
新規ファンはいいとして、須田ファンがどう受け入れるのか気になるところです。
[ 2013/10/05 02:02 ] [ 編集 ]

レビューおつかれさまです。
須田ゲースキーとしては、生須田さんは非常に羨ましい!
ベルガモも楽しみです。
ただ、即死ミニゲームは控えめでお願いしたいなあ。
[ 2013/10/04 02:39 ] [ 編集 ]

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