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レ鉈ん作ってみた

nata.jpg


ひぐらしのです。

去年の10月頃に制作中のをケータイで撮ったやつなんで穢いです…

これを作る以前にも静岡の三角頭の大鉈とか、

リボーンの雲雀のトンファーっぽいものを自作したりしてたんですが、

この鉈が作るのに一番時間がかかりましたね…一か月くらいだったかな。

なにが難しかったかといえば、ズバリ[塗装]っすね。

新聞紙とかビニールのうえに置いてスプレーで塗ってたんですけど、

もう乾いたかなぁと思って見に来たら、鉈本体が下に貼り付いちゃってて、

折角塗装完了間近だったのに一から塗りなおすハメになっちゃったりしました(アホ

色が食み出ないようにビニールを切ってマスキングしてからぷしゅーっとね。

主材料は竹刀と木角棒ですが、詳しい作り方などは敢えて言いません。めんどいんで(

鉈先の特徴的な曲りは、竹刀を短く圧し折ったやつを接合させました。

一見もろそうですがとても頑丈なんで、金属バットとガチに渡り合えそうw

色ハゲが最大の欠点ですかねぇ。


色はシルバーとブラックと濃い目のブラウンを薄めて使いました。

他にもビニールテープとかビニール紐など意外に結構な数の材料を使用。

だいたいが百均で調達したものなんで大して出費はしてませんがねw  

それでも1500円くらいはかかりましたが。


今現在のその鉈の現状なんですが、

ところどころ色が剥げたり、皺になっちゃったりしてます。

当時は鑑賞目的で創ったんですけど…

時間が経つと水分を含んだ○○が皺になるということを計算に入れてなかった俺のミステイク。


nata3.jpg
柄の部分はこんな感じです。
木角棒をモノホンの鉈で削った。
ここも塗るのむずかった。

nata4.jpg
ハイゴッグと比べて頂ければその大きさの程が解ります。

natatobat.jpg
バットと組み合わせれば劇中のあのシーンを再現できます。

nata2.jpg
全体

hagenata.jpg
制作当時は宝刀のような輝きを洟っていた鉈は
今ではご覧の通り剥げちゃってます。


[ 2007/05/01] 創作 | TB(0) | CM(0)

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